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ひとりAIラボ

n8n仕事

ブログを出したら、n8n と Gemini で紹介文を作って SNS に流す

だれの事例
MIN(Zenn: meirai)(本人の公開)
元の公開日
確認日

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

使ったサービスは全部無料枠の中でおさまりました。クラウド版の n8n も14日くらい無料で使えたので、まず試すのはアリ、とも書いています。[1]

任せ度

任せ度:条件つき

「条件つき」は、送る・決める前に、自分で中身を確かめるという意味です。

SNS への投稿は人に見られるので、慣れるまでは投稿の前に自分で文を読んでください。

最初は投稿のノードをつながずに動かして、AI の文を何回か読んでからつなぐのがおすすめです。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

次の記事を紹介する SNS 投稿文を書いてください。
記事のタイトル:[タイトル]
記事の本文:[本文]
長さ:[100]字以内
読む人:[どんな人に届けたいか]
URL は書かないでください(あとで元の URL をそのまま付けます)。記事にないことは書かないでください。
送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
Gemini API の利用可能リージョンに日本が入っています。n8n と Buffer の地域の制限は、公式ページでは確かめられませんでした(未確認)。[6]
料金
n8n のセルフホスト版(Community edition)は無料、n8n Cloud の Starter は年払いで月 20€(月払いの額は未確認)。Gemini API には無料枠があります。Buffer の Free は3チャンネルまで、1チャンネルあたり予約投稿10件まで。[2][3][4][5]

出典

出典の一覧を見る(6件)
  1. 1.Zenn(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿。RSS で記事を見つけ Gemini で紹介文を作り Buffer で SNS に投稿する流れ、Raspberry Pi でのセルフホスト、無料枠におさまったこと、誤投稿を防ぐ工夫、URL をそのまま使う工夫。任せたこと・うまくいったこと・つまずいたこと・費用・手順の根拠https://zenn.dev/meirai/articles/7eae64c44eeb19
  2. 2.n8n 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Starter が年払いで月 20€、クラウド版に無料お試しがあること。料金・手順の根拠https://n8n.io/pricing/
  3. 3.n8n ドキュメント Compare editions(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)セルフホストの Community edition が無料であること。料金の根拠https://docs.n8n.io/hosting/community-edition-features/
  4. 4.Gemini Developer API の料金(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料枠があること。料金の根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
  5. 5.Buffer 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Free で3チャンネルまで、1チャンネルあたり予約投稿10件。料金の根拠https://buffer.com/pricing
  6. 6.Gemini API を利用できるリージョン(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)一覧に日本があること。日本で使えるかの根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions?hl=ja

今週の一歩

15分で試す手順です。

  1. 1n8n を用意する。まずはクラウド版の無料お試しでも OK。[1][2]
  2. 2自分のブログの RSS を読むノードを置く。[1]
  3. 3Gemini のノードに、上のプロンプトの [ ] を埋めて入れる。[1]
  4. 4投稿のノードはまだつながずに実行して、AI の文を読んでプロンプトを直す。[1]
  5. 5納得できたら Buffer の投稿ノードをつなぐ。URL は RSS の元の URL を使う。[1]