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ひとりAIラボ

n8n学び

購読中の RSS を n8n と Gemini で要約して、3時間ごとにメールで受け取る

だれの事例
えーと(Zenn: eito_assy)(本人の公開)
元の公開日
確認日

任せたこと

えーと(Zenn: eito_assy)が、n8n(セルフホスト)+ Gemini APIに任せました。

IT ニュースサイトの RSS を3時間おきに読み、新しい記事だけを Gemini に7行くらいで要約させて、Gmail で自分に送らせた。n8n は自分の PC に Docker で入れた。[1]

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

記事を開かなくてもメールで中身がざっと分かるようになりました。本人は「Feedlyの未読を消化する時間とはおさらば」と書いています。[1]

任せ度

任せ度:安全

「安全」は、まちがえても困らない。お金やパスワードを渡さないという意味です。

送り先は自分のメールだけで、お金も関わりません。要約がまちがっていても元の記事を開けばすみます。

Gmail とつなぐので、宛先は自分のアドレスだけにしておいてください。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

以下の記事を [7] 行くらいで、日本語で要約してください。
読む人:[どんな人か(例:IT ニュースをざっと知りたい自分)]
タイトル:[記事のタイトル]
本文:[記事の本文]
URL:[記事の URL]
要約だけを書いてください。記事にないことは足さないでください。
送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

15分で試す手順

  1. 1n8n を用意する。無料で試すなら自分の PC に Docker で入れる(クラウド版の無料お試しでも可)。[1][2]
  2. 2Schedule Trigger で実行の間かくを決める(記事では3時間おき)。[1]
  3. 3RSS Read に読みたいサイトの RSS の URL を入れる。ホームページの URL とはちがうので注意。[1]
  4. 4Gemini のノードに、下のプロンプトの [ ] を埋めて入れる。[1]
  5. 5Gmail のノードで宛先を自分にして、1回動かし、届いたメールを読む。[1]

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
Gemini API の利用可能リージョンに日本が入っています。n8n のセルフホスト版の地域の制限は、公式ページでは確かめられませんでした(未確認)。[5]
料金
n8n のセルフホスト版(Community edition)は無料。n8n Cloud の Starter は年払いで月 20€(月払いの額は未確認)。Gemini API には無料枠があり、無料枠で送った内容はサービス改善に使われます。[2][3][4]

出典

出典の一覧を見る(5件)
  1. 1.Zenn(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿。RSS を3時間おきに読み Gemini で要約して Gmail で送る流れ、Docker でのセルフホスト、7行にした理由、コードで苦労した点、PC の電源、Google の認証設定、無料で使えたこと。任せたこと・うまくいったこと・つまずいたこと・費用・手順の根拠https://zenn.dev/eito_assy/articles/4d93d582a920c8
  2. 2.n8n 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Starter が年払いで月 20€、クラウド版に無料お試しがあること。料金・手順の根拠https://n8n.io/pricing/
  3. 3.n8n ドキュメント Compare editions(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)セルフホストの Community edition が無料であること。料金の根拠https://docs.n8n.io/hosting/community-edition-features/
  4. 4.Gemini Developer API の料金(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料枠があること、無料枠ではサービス改善のためにコンテンツが使われること。料金の根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
  5. 5.Gemini API を利用できるリージョン(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)一覧に日本があること。日本で使えるかの根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions?hl=ja