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ひとりAIラボ

Google Apps Script仕事

毎朝7時、未読メールを Gemini に3行で要約させて自分に送る

だれの事例
シュンク堂(本人の公開)
元の公開日
確認日

任せたこと

シュンク堂が、Google Apps Script + Gemini APIに任せました。

未読メールを10件まで取り、1通ずつ Gemini に3行で要約させて、自分あてにまとめて送る GAS を作り、毎朝7時に動かした。[1]

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

台本は40行ほどで、トリガーを入れれば PC を開いていなくても毎朝要約が届く、と書いています。[1]

任せ度

任せ度:条件つき

「条件つき」は、送る・決める前に、自分で中身を確かめるという意味です。

自分あてに送るだけですが、要約がまちがっていると大事な連絡を見落とします。大事なメールは元を開いてください。

無料枠では、送ったメールの内容が Google の製品改善に使われます。人に見せたくないメールは対象から外してください。

API キーはスクリプトプロパティにしまい、コードに直接書かないでください。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

Google Apps Script で、Gmail の未読メールを要約して自分に送るコードを作ってください。
対象:[is:unread newer_than:1d] で見つかるメールを [10] 件まで
1通ずつ本文の頭 [1000] 文字を Gemini API に渡し、[3] 行で要約する
まとめた要約は [自分のメールアドレス] あてに1通だけ送る
[銀行やカード会社などの差出人] のメールは対象から外す
API キーはスクリプトプロパティの GEMINI_API_KEY から読む。
コードを書くところまでにして、自分以外のあて先には送らないでください。送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

15分で試す手順

  1. 1Google AI Studio で API キーを作る。[1]
  2. 2script.google.com で新しいプロジェクトを作り、スクリプトプロパティに GEMINI_API_KEY を入れる。[1]
  3. 3まず Gemini に一言返事させる小さなテストを動かす。[1]
  4. 4要約して自分に送るコードを貼り、手で1回動かして、届いたメールを見る。[1]
  5. 5トリガーで summarizeMorningMails を毎朝7〜8時に設定する。[1]

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
日本は Gemini API の対応地域に入っています。GAS は gmail.com などの個人の Google アカウントでも使え、1日の上限が決まっています。[3][4]
料金
Gemini API は無料枠があり、gemini-3.5-flash-lite は無料枠なら入力・出力とも無料です(有料枠は100万トークンあたり入力 $0.30、出力 $2.50)。無料枠では送った内容が Google の製品改善に使われます。GAS の料金の記載は公式ページにありませんでした。 個人アカウントの GAS は、メールの送り先が1日100件までです。[2][4]

出典

出典の一覧を見る(4件)
  1. 1.Zenn(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿(2026年6月)。未読メールを Gemini で3行要約して自分に送る GAS、毎朝7時のトリガー、無料枠の説明、トリガーの関数まちがい・要約の盲信・古いモデル名の注意。任せたこと・料金・うまくいったこと・つまずいたこと・手順の根拠https://zenn.dev/shun_producer/articles/gas-gemini-morning-mail-summary
  2. 2.Gemini API 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料枠(Free Tier)と有料枠の単価。gemini-3.5-flash-lite は無料枠で入力・出力とも無料、有料は100万トークンあたり入力 $0.30・出力 $2.50。無料枠は内容が製品改善に使われること。料金の根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing
  3. 3.Gemini API 対応地域(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Google AI Studio と Gemini API の対応地域に Japan があること。日本で使えるかの根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions
  4. 4.Apps Script の割り当て(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)gmail.com などの個人アカウントの1日の上限(メール送信先100件、URL Fetch 2万回、トリガー合計90分など)。料金の金額の記載はない。料金・日本で使えるかの根拠https://developers.google.com/apps-script/guides/services/quotas