Claude Coworkお金・買い物
商品の写真を送って、フリマの出品下書きを Claude Cowork に作らせる
- だれの事例
- みきてぃ@高齢者施設で働くリハビリ職(本人の公開)
- 元の公開日
- 確認日
うまくいったこと・つまずいたこと
元の投稿に書いてあることだけです。
うまくいったこと
写真を送ってから下書きができるまで「5分程度」。商品名の読み方を自分で調べる手間もなかった、と書いています。[1]
任せ度
任せ度:条件つき
「条件つき」は、送る・決める前に、自分で中身を確かめるという意味です。
下書き保存までなら、出品前に全部見直せます。公開や購入者とのやりとりまで任せるなら「危険」です。
フリマのサイトにログインした状態で操作させることになります。値段と状態の説明は、出品する前にかならず自分の目で確かめてください。
Cowork はチャットより使用量の上限に早く届くことがある、と公式ページにあります。
任せ度はあわじまの判断です。
コピペ用プロンプト
[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。
プロンプト
送った写真の商品を、[フリマのサイト名]に出品したいです。出品ページ:[出品ページのURL] 商品の状態:[未開封・新品など] 希望の価格:[価格]円くらい タイトル、説明文、カテゴリ、配送方法を考えて、出品ページに入力してください。 公開はせず、下書き保存まででとめてください。わからない項目は勝手に決めずに私に聞いてください。送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。
ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。
日本で使えるか・料金
出典
出典の一覧を見る(4件)
- 1.リベシティ ノウハウ図書館(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿(2026年3月、4月更新)。写真と出品ページの URL を渡して下書きまで作らせた手順、所要5分程度、手直しと写真は自分で、Claude in Chrome が要ること。任せたこと・料金・うまくいったこと・つまずいたこと・手順の根拠https://library.libecity.com/articles/01KMQG6PKPDKW0N626YNV5QPWR
- 2.Claude Cowork 製品ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Cowork が Pro・Max・Ultra・Team に含まれること、デスクトップアプリで使うこと、チャットより使用量を多く使うこと。日本で使えるか・手順・注意点の根拠https://claude.com/ja/product/cowork
- 3.Claude 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Pro・Max の月額と、税が別なこと。Claude in Chrome が Free では使えず Pro に含まれること。料金の根拠https://claude.com/ja-jp/pricing
- 4.Anthropic 対応地域ポリシー(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)対応地域の一覧に Japan があること。日本で使えるかの根拠https://www.anthropic.com/legal/supported-regions
今週の一歩
15分で試す手順です。