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ひとりAIラボ

HTMLアニメーションのエフェクト

スクロール連動

Scroll-driven animation

スクロールした量に合わせて進むアニメーション。

見本:枠の中をスクロールすると、上のバーが読んだ量だけ伸びる見本。対応していないブラウザや、動きを減らす設定のときは、バーを出しません。ひとりAIラボが作った、その場で動くHTMLとCSSです。

使いどころ 読んだ量のバーや、要素が画面に入ってきたときの表示に。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを書きかえて使ってください。英語のほうが伝わりやすいツールもあります。

日本語

ページの上に、スクロールした量に合わせて伸びる読了バーをつけてください。CSS の animation-timeline: scroll() を使い、transform: scaleX で伸ばす。対応していないブラウザと、動きを減らす設定の人には、バーを出さないでください。

English

Add a reading progress bar at the top that grows as the page scrolls. Use CSS animation-timeline: scroll() and grow it with transform: scaleX. Hide the bar in browsers without support and for people who prefer reduced motion.

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(各社の公式ガイドの文ではありません)。

公式ガイドに載っているか

スクロール連動が各社の公式プロンプトガイドに載っているか
ガイド記載
v0公式記載なし[1][2][3]
Lovable公式記載なし[4][5]
MDN載っている[6]

確認日 2026年11月2日。公式ガイドのページを開いて、本文にこの言葉(英語)が出てくるかを見ました。「公式記載なし」は、出典のページに見当たらなかったという意味です。

気をつけること

  • animation-timeline は、まだ一部の主要ブラウザで使えません(MDN の表示は Limited availability)。使えないときの表示も用意します。[7]
  • 操作をきっかけに起きる動きは、なくても困らないなら、止められるようにします(WCAG 2.3.3、レベルAAA)。[8]

出典

今週の一歩

上のコピペ用プロンプトの日本語版をそのまま貼って、v0 の無料版(1日7メッセージ)で作りかけの画面に1回だけ足して、動きが付いたか確かめてください。

できた見本を短い動画にするならClaude Codeで短いモーション動画を作るへ(ターミナルを使います)。