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ひとりAIラボ

OCR(書類の読み取り)仕事・お金

確定申告用のレシートをまとめて撮って、ChatGPT に一覧にさせる

だれの事例
neco.🐈‍⬛|毎朝AIライブ中:)(本人の公開)
元の公開日
確認日

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

抽出結果のまちがいを直す作業も、手入力にくらべれば「ほんの数分で完了」と書いています。[1]

任せ度

任せ度:条件つき

「条件つき」は、送る・決める前に、自分で中身を確かめるという意味です。

一覧を作るまでは任せられますが、申告に使う金額と、経費になるかの判断は自分で確かめてください。

読み取った金額は、取りこむ前にレシートと見くらべてください。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

あなたはレシート整理の手伝いです。渡すレシートの写真から、1枚ずつ次の項目を読み取ってください。
日付/支払先/内容/合計金額(税込)/[勘定科目の候補]
小計ではなく合計金額を使ってください。読めない文字は推測せず「[要確認]」と書いてください。
すべて読み終えたら、CSV 形式の一覧にしてください。
私の仕事:[副業の内容]
送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
日本語の公式料金ページはあります。ただ、日本が対応国かどうかは OpenAI のヘルプが 403 で開けず、未確認です。[3]
料金
公式の料金ページでは Free が $0、Go が月 $8、Plus が月 $20 です。無料版で画像を何枚まで送れるかは未確認です。[2]

出典

出典の一覧を見る(3件)
  1. 1.リベシティ ノウハウ図書館(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿(2026年1月、8月更新)。レシート写真をまとめて ChatGPT に渡して CSV の一覧にする手順、無料版でできること、修正は「ほんの数分」、不鮮明な写真・複数の金額・学習への注意。任せたこと・料金・うまくいったこと・つまずいたこと・手順の根拠https://library.libecity.com/articles/01KEYF9BN6J5ATS1F2M1V09PGT
  2. 2.ChatGPT Work / Codex 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)ChatGPT Work が Free・Go・Plus・Pro・Business などのプランに含まれること、Free $0・Go $8・Plus $20(月)。料金の根拠https://learn.chatgpt.com/docs/pricing
  3. 3.ChatGPT 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)日本語の料金ページがあること。金額は取得した本文に出ていない。日本で使えるか(未確認)の根拠https://chatgpt.com/ja-JP/pricing/

今週の一歩

15分で試す手順です。

  1. 1ChatGPT の設定で、学習に使う設定をオフにできるか見ておく。[1]
  2. 2レシートを影が入らないように撮る。何枚かまとめてで大丈夫。[1]
  3. 3上のプロンプトを貼ってから、写真をアップロードする。[1]
  4. 4出てきた一覧をレシートと見くらべて、まちがいを直してもらう。[1]
  5. 5「一覧にして」と頼んで CSV にし、会計ソフトかスプレッドシートに取りこむ。[1]