OCR(書類の読み取り)お金・家事
LINE にレシートの写真を送るだけで、品目ごとに家計簿へ記録させる
- だれの事例
- clown_cat(本人の公開)
- 元の公開日
- 確認日
任せたこと
clown_catが、Gemini(画像の読み取り)+ Google Apps Scriptに任せました。
LINE に送ったレシート写真から、Gemini に店名・日付・品目ごとの金額を読み取らせ、カテゴリも選ばせて、スプレッドシートに1品目1行で書き込ませた。[1]
うまくいったこと・つまずいたこと
元の投稿に書いてあることだけです。
うまくいったこと
読み取り結果の形とカテゴリを Gemini に指定しておくと、分けたり分類したりする処理がほぼ要らなくなった、と書いています。[1]
任せ度
任せ度:安全
「安全」は、まちがえても困らない。お金やパスワードを渡さないという意味です。
写真から家計簿に書き込むだけで、支払いやパスワードは関わりません。
読み取りまちがいはありえます。月に一度は合計をレシートやカード明細と見くらべてください。
無料枠の Gemini API では、送った画像が Google の製品改善に使われます。
任せ度はあわじまの判断です。
コピペ用プロンプト
[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。
プロンプト
この画像はレシートです。次の形で書き出してください。 店名: 日付: 品目ごとに「品名/金額/カテゴリ」 カテゴリは [食費・日用品・交通費・その他] のどれかから選ぶ。 読めない文字や、どれにも当てはまらない品目は、推測せず「[要確認]」と書いてください。 最後に、レシートの合計金額と、品目の金額を足した数を並べてください。 送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。
ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。
15分で試す手順
日本で使えるか・料金
公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。
出典
出典の一覧を見る(5件)
- 1.Zenn(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿(2026年8月)。LINE+GAS+Gemini でレシート写真を品目ごとに記録、費用は「誤差程度」、構造化出力で処理が減ったこと、権限・デプロイ・署名確認のつまずき。任せたこと・料金・うまくいったこと・つまずいたこと・手順の根拠https://zenn.dev/clown_viper/articles/5ca51ec04b477a
- 2.Gemini API 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料枠(Free Tier)と有料枠の単価。gemini-3.5-flash-lite は無料枠で入力・出力とも無料、有料は100万トークンあたり入力 $0.30・出力 $2.50。無料枠は内容が製品改善に使われること。料金の根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing
- 3.Gemini API 対応地域(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Google AI Studio と Gemini API の対応地域に Japan があること。日本で使えるかの根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions
- 4.Apps Script の割り当て(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)gmail.com などの個人アカウントの1日の上限(メール送信先100件、URL Fetch 2万回、トリガー合計90分など)。料金の金額の記載はない。料金・日本で使えるかの根拠https://developers.google.com/apps-script/guides/services/quotas
- 5.LINE公式アカウント 料金プラン(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)コミュニケーションプランは月額固定費 ¥0・無料メッセージ200通、追加は不可。料金の根拠https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/