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ひとりAIラボ

HTMLアニメーションのエフェクト

ホバーで浮かせる

Hover effect(Lift on hover)

カーソルを乗せると、カードが少し浮き上がる動き。

見本:カーソルを乗せるか Tab キーで選ぶと、カードが4pxほど浮いて影が出る見本。動きを減らす設定のときは、浮かずに枠の色だけ変わります。ひとりAIラボが作った、その場で動くHTMLとCSSです。

使いどころ クリックできるカードに、さわった手ごたえを足したいとき。

関連 アニメーション

コピペ用プロンプト

[ ] のところを書きかえて使ってください。英語のほうが伝わりやすいツールもあります。

日本語

クリックできる[カード]に、ホバーで少し浮く効果をつけてください。transform で4pxだけ上げて、影は重ねた要素の opacity で出す。キーボードで選んだときも同じ見た目に。動きを減らす設定の人には、浮かせずに枠の色だけ変えてください。

English

Add a lift-on-hover effect to the clickable [cards]: move them up 4px with transform and fade in a shadow layer with opacity. Apply the same look on keyboard focus. For people who prefer reduced motion, don't move them; just change the border color.

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(各社の公式ガイドの文ではありません)。

公式ガイドに載っているか

ホバーで浮かせるが各社の公式プロンプトガイドに載っているか
ガイド記載
v0公式記載なし[1][2][3]
Lovable載っている[4]
MDN載っている[5]

確認日 2026年11月2日。公式ガイドのページを開いて、本文にこの言葉(英語)が出てくるかを見ました。「公式記載なし」は、出典のページに見当たらなかったという意味です。

気をつけること

  • 操作をきっかけに起きる動きは、なくても困らないなら、止められるようにします(WCAG 2.3.3、レベルAAA)。[6]
  • 動かすのは transform と opacity にします。レイアウトや描画のやり直しが起きるプロパティは、どうしても必要なとき以外は避けます。[7]

出典

今週の一歩

上のコピペ用プロンプトの日本語版を写して、[ ] を自分の内容に書きかえ、v0 の無料版(1日7メッセージ)で作りかけの画面に1回だけ足して、動きが付いたか確かめてください。

できた見本を短い動画にするならClaude Codeで短いモーション動画を作るへ(ターミナルを使います)。