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ひとりAIラボ

NotebookLM(Gemini Notebook)家事

家電の取扱説明書をまとめて NotebookLM に入れ、質問で調べる

だれの事例
yorimichi-もばいる(本人の公開)
元の公開日
確認日

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

洗濯機の「E41」エラーを聞くと、その機種の取説から、ふたロックの異常だという答えと直し方が返ってきたそうです。紙の取説は手放しています。[1]

任せ度

任せ度:安全

「安全」は、まちがえても困らない。お金やパスワードを渡さないという意味です。

取説を読んで答えるだけで、お金も家電の操作も関わりません。

コピー防止がかかった PDF は読み込めません。紙の取説を捨てる前に、PDF が入ったか確かめてください。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

このノートブックには、うちの家電の取扱説明書が入っています。
[洗濯機] で [E41] のエラーが出ました。意味と直し方を教えてください。
取説に書いてあることだけで答えて、どの取説の何ページかも添えてください。
書いていなければ「取説に記載なし」と答えてください。
修理の申し込みはしないでください。送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
日本は対応している国と地域に入っています。2026年7月に名前が Gemini Notebook に変わりましたが、中身は同じ単体のサービスです。[3][4]
料金
無料で使えます。無料ではノートブック100件、1日あたりチャット50件などの上限があります。上限を上げるには Google AI Plus・Pro・Ultra などのプラン。円の金額は公式ページで確認できませんでした(未確認)。[2][5]

出典

出典の一覧を見る(5件)
  1. 1.note(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿。家電の取説 PDF をメーカーサイトから集めて NotebookLM に入れたこと、洗濯機の E41 エラーを質問した例、紙の取説を手放したこと。任せたこと・うまくいったこと・手順の根拠https://note.com/yorimichi_mobile/n/nb86b7020f3ab
  2. 2.Gemini Notebook ヘルプ:アップグレード(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料で登録できること、Google AI Plus・Pro・Ultra で上限が上がること、プランごとのノートブック数とソース数。料金の根拠https://support.google.com/gemininotebook/answer/16213268?hl=ja
  3. 3.Gemini Notebook ヘルプ:Gemini Notebook の詳細(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)PDF などを入れて、引用つきで答えてくれること。対応している国と地域の一覧に日本があること。日本で使えるか・手順の根拠https://support.google.com/gemininotebook/answer/16164461?hl=ja
  4. 4.Google 公式ブログ「NotebookLM is now Gemini Notebook」(外部サイト、新しいタブで開く)NotebookLM が Gemini Notebook に名前を変えたこと、同じ単体のサービスであること。ツール名・日本で使えるかの根拠https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-notebook/notebooklm-gemini-notebook/
  5. 5.Gemini Notebook ヘルプ:よくある質問(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料の上限(ノートブック100件、1日あたりチャット50件と音声生成3件)、コピー防止の PDF は読み込めないこと。料金・注意点の根拠https://support.google.com/gemininotebook/answer/16269187?hl=ja

今週の一歩

15分で試す手順です。

  1. 1家電の型番を見て、メーカーのサイトから取説の PDF をダウンロードする。[1]
  2. 2NotebookLM(Gemini Notebook)でノートブックを1つ作り、PDF をまとめて入れる。[1]
  3. 3上のプロンプトの [ ] を埋めて聞く。
  4. 4答えの引用をたどって、取説の元のページも見ておく。[3]