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ひとりAIラボ

Google Apps Script家事

毎朝 LINE に「今日の服装」を届ける Bot を GAS と Gemini で作る

だれの事例
たまり醤油(本人の公開)
元の公開日
確認日

任せたこと

たまり醤油が、Google Apps Script + Gemini APIに任せました。

天気の API から朝・昼・夜の気温を取り、Gemini に芸人さんの「衣装予報」ふうの服装メッセージを書かせ、毎朝7時ごろ自分の LINE に送らせた。[1]

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

実際の投稿例をいくつかプロンプトに入れると、文体の再現は「思ったより精度が出ます」と書いています。[1]

任せ度

任せ度:安全

「安全」は、まちがえても困らない。お金やパスワードを渡さないという意味です。

自分の LINE にメッセージが届くだけで、お金やパスワードは関わりません。

LINE のチャネルアクセストークンと API キーは、スクリプトプロパティにしまってください。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

Google Apps Script で、毎朝 [7] 時に今日の服装のおすすめを自分の LINE に送るコードを作ってください。
場所:[住んでいる市]
朝 [7] 時・昼 [13] 時・夜 [19] 時の気温を天気の API から取る
Gemini API に気温を渡し、[やさしい口調] で [3] 行の服装メッセージを書かせる
送り先は LINE Messaging API で自分だけ(ユーザー ID はスクリプトプロパティから読む)
コードを書くところまでにしてください。送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

15分で試す手順

  1. 1LINE 公式アカウントを作り、Messaging API を使う設定にして、トークンと自分のユーザー ID を控える。[1]
  2. 2Google AI Studio で Gemini の API キーを作る。[1]
  3. 3script.google.com に新しいプロジェクトを作り、3つの値をスクリプトプロパティに入れる。[1]
  4. 4下のプロンプトでコードを作ってもらうか記事のコードを貼り、テスト実行して LINE に届くか見る。[1]
  5. 5トリガーで毎朝7〜8時に動くよう設定する。[1]

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
日本は Gemini API の対応地域に入っています。GAS は gmail.com などの個人の Google アカウントでも使え、1日の上限が決まっています。[3][4]
料金
Gemini API は無料枠があり、gemini-3.5-flash-lite は無料枠なら入力・出力とも無料です(有料枠は100万トークンあたり入力 $0.30、出力 $2.50)。無料枠では送った内容が Google の製品改善に使われます。GAS の料金の記載は公式ページにありませんでした。 LINE 公式アカウントはコミュニケーションプランなら月額固定費 ¥0、無料メッセージは200通です。[2][4][5]

出典

出典の一覧を見る(5件)
  1. 1.Zenn(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿(2026年4月)。天気+Gemini+GAS+LINE で毎朝の服装通知、月額 ¥0 の内訳、文体の再現、モデル名の 404・LINE の作成手順の変更・天気 API の 429。任せたこと・料金・うまくいったこと・つまずいたこと・手順の根拠https://zenn.dev/ysyk_se/articles/535bfad910e0fc
  2. 2.Gemini API 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料枠(Free Tier)と有料枠の単価。gemini-3.5-flash-lite は無料枠で入力・出力とも無料、有料は100万トークンあたり入力 $0.30・出力 $2.50。無料枠は内容が製品改善に使われること。料金の根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing
  3. 3.Gemini API 対応地域(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Google AI Studio と Gemini API の対応地域に Japan があること。日本で使えるかの根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions
  4. 4.Apps Script の割り当て(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)gmail.com などの個人アカウントの1日の上限(メール送信先100件、URL Fetch 2万回、トリガー合計90分など)。料金の金額の記載はない。料金・日本で使えるかの根拠https://developers.google.com/apps-script/guides/services/quotas
  5. 5.LINE公式アカウント 料金プラン(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)コミュニケーションプランは月額固定費 ¥0・無料メッセージ200通、追加は不可。料金の根拠https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/