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ひとりAIラボ

Obsidian学び

Obsidian に Copilot プラグインと Gemini を入れて、自分のノートに質問する

だれの事例
mutao(本人の公開)
元の公開日
確認日

任せたこと

mutaoが、Obsidian + Copilot for Obsidian + Gemini APIに任せました。

Obsidian のサイドパネルで AI とチャットできるようにして、指定したノートやフォルダの中身をもとに答えさせた。[1]

うまくいったこと・つまずいたこと

元の投稿に書いてあることだけです。

うまくいったこと

AI とのチャットと、自分のノートへの質問ができるようになり、使い心地が「大幅に向上」した、と書いています。[1]

任せ度

任せ度:安全

「安全」は、まちがえても困らない。お金やパスワードを渡さないという意味です。

ノートについて質問して答えをもらうだけで、お金も送信も関わりません。

Gemini API の無料枠では、送った内容がサービス改善に使われます。見せたくないノートは読み込む対象から外してください。

任せ度はあわじまの判断です。

コピペ用プロンプト

[ ] のところを自分の内容に書きかえてから使ってください。名前や住所など、要らない個人情報は入れなくて大丈夫です。

プロンプト

[フォルダ名やノート名] のノートだけを読んで答えてください。
知りたいこと:[質問]
ノートに書いていないことは「ノートにはありません」と言ってください。
答えには、もとにしたノートの名前を付けてください。
ノートの書き換えはしないでください。送信・購入・支払いの前には、必ず止まって、内容を見せて私に確認を求めてください。

ひとりAIラボ作成のテンプレートです(投稿者本人の言葉ではありません)。

15分で試す手順

  1. 1Obsidian の設定 → コミュニティプラグインで「Copilot」を入れて有効にする。[1]
  2. 2Google の Gemini API キーを作る。[1]
  3. 3Copilot の設定で、先に API キーの暗号化をオンにしてから、キーを入れる。[1]
  4. 4チャット用と Embedding 用のモデルを、両方 Gemini のものにする。[1]
  5. 5読ませるフォルダを選び、下のプロンプトの [ ] を埋めて聞いてみる。[1]

日本で使えるか・料金

公式ページで確認(確認日 2026年11月2日)。確かめられなかったものは「未確認」と書いています。

日本で
Gemini API の利用可能リージョンに日本が入っています。Obsidian の公式サイトは日本語で表示できます。Copilot プラグインの地域の制限は未確認です。[4][5]
料金
Obsidian 本体は無料(同期の Sync は年払いで月 $4、月払いで $5)。Copilot は自分の API キーなら $0、Plus は月 $14.99(年払いで $139.99)。Gemini API には無料枠があります。[2][3][5]

出典

出典の一覧を見る(5件)
  1. 1.Zenn(本人の投稿)(外部サイト、新しいタブで開く)本人の投稿。Copilot プラグインと Gemini API の設定手順、モデルを両方 Gemini にしないとエラーになること、API キー暗号化のすすめ、無料枠では Pro が使えないこと、感想。任せたこと・うまくいったこと・つまずいたこと・手順の根拠https://zenn.dev/mutao/articles/obsidian-gemini
  2. 2.Copilot for Obsidian 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)Free は $0 で自分の API キーで使えること、Plus の月額と年額。費用・料金の根拠https://www.obsidiancopilot.com/en/pricing
  3. 3.Gemini Developer API の料金(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)無料枠があること、無料枠ではサービス改善のためにコンテンツが使われること。費用・料金の根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
  4. 4.Gemini API を利用できるリージョン(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)一覧に日本があること。日本で使えるかの根拠https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions?hl=ja
  5. 5.Obsidian 料金ページ(公式)(外部サイト、新しいタブで開く)本体が無料なこと、Sync の料金、言語の切り替えに日本語があること。料金・日本で使えるかの根拠https://obsidian.md/pricing